紙を持った迎えのおじさんを探してもだれも見当たりません。夜中だし、空港古いし、よくわかんないし。本には悪い人の話もいっぱい書いてあったし。
不安最高潮。
どうしよう・・・と思っていると、どこからともなく私の名前の紙を持ったおじさんが現れて「どこから出て来た?」って、出口ひとつだと思うのですが・・・。
空港の公衆電話。不安なわりにはこんな写真とる余裕あります。空港の駐車場には思ったよりもとってもボロイ車が止められていて、後ろの座席に寝ていたランニングのおじさんがイスの頭をつけるパッドを手に持って運転席に行き、エンジンを掛けました。
え?この人運転手?
街中は古くて汚いのですが、空港の周りだけかと思えばどこまで行っても同じ・・・。
あー、インドってこんなところなんだ・・・。

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