アグラの駅へガイドさんが送ってくれます。
「昨日タージマハルの裏に行ったときの駐車代15ルピー運転手に請求されたんだけど・・・」とガイドさん。
もうその手は食わんぞ!
「道路わきに車寄せただけで駐車代?誰に払ったの?」と言うとやっぱり曖昧なお返事♪
あー良かった。
今回は寝台ではなくイス列車です。
壁にゴキブリがいまーす♪ 2-3匹かな?噛まないよ~
2008年11月13日木曜日
電池充電器
散々みやげもの屋めぐりをさせられた後、ようやくホテルへ。
とりあえず近くのカメラやさんで使い捨てカメラを買い、お金を払って帰ろうとしたところ、お兄さんが
「デジカメのデータ、CDするサービスもやってるよ」と言うので
「デジカメ電池なくなったのよ~。まさか充電器なんか売ってないよね?」と聞いてみると
「あるよ!」というのです。
しかもadjustableというのですが・・・何それ?
それは・・・大きなクリップの口の中に針金の棒がむき出しになっていて、この針金の幅を変更するとどんな電池でも充電できるのだそう。
うまく動かないときは適当にボタンをカチカチするといいとのアドバイス。
しかも、お兄さんが「あなたの国の言葉で書いてありますよ」というのですがやっぱり中国語・・・。
1,200円もしたけど、必死だったので喜び勇んでホテルへ帰って早速壁のコンセントに入れました♪
すると、ゆるゆるコンセントからadjustable充電器が床に落下!
床が無駄に大理石だったためにadjustable充電器、割れました・・・。
手で持ってびみょーな角度を探すとなんとか充電できるので、2時間adjustable充電器を手で押さえて充電。
意地です。
残念ながらこのadjustable充電器の写真、ありません。大衆はこういう写真を期待しているのに・・・。
やっぱりもう1回インド行くしかないのでしょうか?
デジカメの電池
タージマハルで写真を撮りすぎでデジカメのバッテリーがなくなりました。
バックアップの電池もコルカタに置いて来てるし・・・。
ガイドのおじさんは
「ひなたに置いておくとちょっとだけ電池が復活するから」と言って日のあたるところに電池を置きます。
本当!?
残念ながらインドパワーでは復活しません。
ですので、せっかく700ルピーもぼられて連れて来てもらったタージマハルの裏側ですが、写真はありません。
バックアップの電池もコルカタに置いて来てるし・・・。
ガイドのおじさんは
「ひなたに置いておくとちょっとだけ電池が復活するから」と言って日のあたるところに電池を置きます。
本当!?
残念ながらインドパワーでは復活しません。
ですので、せっかく700ルピーもぼられて連れて来てもらったタージマハルの裏側ですが、写真はありません。
タージマハル
タージマハルは美しい!それ以外言うことがありません。
子供のとき世界の名所でタージマハルの写真を見たときは、まさか実物を見れるなんて想像もしてなかったのに・・・などと考えていると、しみじみ自分の成長に感激(涙)
私も大きくなったもんだ。
一人で感動に浸っていると、ガイドさんが高い塔を指差して
「あそこは飛び降りが多いから閉鎖された」と言うので
「なんでこんなところで飛び降りるの?」と聞くと
「あなたのようにタージを見て興奮した人が思わず飛び降りてしまうんだよ」
と言うので気を引き締め直して、大変興味ぶかーい大理石の説明を真剣に聞くことにします。
もちろんここではたくさん写真を撮ります。
ガイドさんがフォトスポットでたくさん撮ってくれます。ポーズの指示も入ります。
年賀状にでもして皆さんに送りつけましょう。
写真はガイドさんです。持っているのはもちろん!直様のお写真です。
2008年11月7日金曜日
アグラは観光地なので
アグラに到着したら背の高い若いガイドと太ったおっちゃん運転手が待っていました。
ホテルにつくと
ガイド「今日はタージマハルに行った後時間があるから、その後ミニタージマハルをみて、ぐるっと回って後ろ側からのタージマハルを見るコースにしましょう。」
私「はい。」
ガイド「じゃあ700ルピーね」
おー、ひっかかった感じですねぇ。
なんかもモヤモヤした気持ちのままお部屋に行くと(700ルピー払ってるし!)、荷物も持たずに部屋についてきたベルがチップを待っていて出て行かない!。
さらにガイドが「ホテルの食事は高いから、もっと安くておいしいレストランに連れて行くよ。」と言ってついたところはお客が外国人ばっかりのホテルよりも高いお店。
アグラでの思い出・・・pricelessってやつでしょうか?
あーあ、いっぱいお金なくなっちゃったよ。
ホテルにつくと
ガイド「今日はタージマハルに行った後時間があるから、その後ミニタージマハルをみて、ぐるっと回って後ろ側からのタージマハルを見るコースにしましょう。」
私「はい。」
ガイド「じゃあ700ルピーね」
おー、ひっかかった感じですねぇ。
なんかもモヤモヤした気持ちのままお部屋に行くと(700ルピー払ってるし!)、荷物も持たずに部屋についてきたベルがチップを待っていて出て行かない!。
さらにガイドが「ホテルの食事は高いから、もっと安くておいしいレストランに連れて行くよ。」と言ってついたところはお客が外国人ばっかりのホテルよりも高いお店。
アグラでの思い出・・・pricelessってやつでしょうか?
あーあ、いっぱいお金なくなっちゃったよ。
2008年10月13日月曜日
バラナシーアグラ
バラナシ→アグラの電車では南インドから来ていた青年に席と席を交代してあげたおかげで日本人の人に出会えました。それまではすぐ「いんどきらい・・・」となっていたのですが、話できる人といると理解不能なことも「何これぇ?」と言って笑えるので楽しさ倍増です。たけしさん(←あ、その日本人の人です)謝謝!
たけしさんは出発前から体調不良にも関わらずインドを旅している、精神の強い人でした。と言っても印象は今どきの若い男の子らしく、ソフトな方でしたが。
夜遅くまで近くのインド人を見てケラケラ笑っていたのでアグラの道はなかなか楽しかったです。
が!到着は5時間遅れ・・・。
後で若手インド人ビジネスマンのから聞いたのですが、インドでは国民に飛行機での旅行を推奨しているそうです。特に乗車クラスが上の場合、飛行機と料金差は大きくなく、時間も短い。なのに列車の人気は衰えません。その理由は、インド人は基本的にlazyだからだそう(インド人、ごめんなさーい。)移動中で何もできないというのを良いことに、1日のんびーりしてられるからだそうだ。
調査はしていませんので、確かな情報かどうかはわかりませんが。
(一人の男の話しを鵜呑みにしてはいけない、これ女の常識ですよね?)
たけしさんは出発前から体調不良にも関わらずインドを旅している、精神の強い人でした。と言っても印象は今どきの若い男の子らしく、ソフトな方でしたが。
夜遅くまで近くのインド人を見てケラケラ笑っていたのでアグラの道はなかなか楽しかったです。
が!到着は5時間遅れ・・・。
後で若手インド人ビジネスマンのから聞いたのですが、インドでは国民に飛行機での旅行を推奨しているそうです。特に乗車クラスが上の場合、飛行機と料金差は大きくなく、時間も短い。なのに列車の人気は衰えません。その理由は、インド人は基本的にlazyだからだそう(インド人、ごめんなさーい。)移動中で何もできないというのを良いことに、1日のんびーりしてられるからだそうだ。
調査はしていませんので、確かな情報かどうかはわかりませんが。
(一人の男の話しを鵜呑みにしてはいけない、これ女の常識ですよね?)
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