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2008年10月8日水曜日

ドゥルガプジャ3

お祭りの最後の日はこうやってトラックでガンジス川まで運ばれて、流します。















いやーん、後ろは見ちゃいや!
運ぶ人達は「ドゥルガお母さん、ばんざーい」と言っています。








お人形は土で出来てるから、川に残るのは竹の骨組みだけ。だから「ノープロブレム!」なのだそうです。


こうしている間にも続々と方々のドゥルガさんがトラックで集合してきます。
これはまだ始まり。これから行方不明者も毎年出るほどの大混乱な状態になるそうです。
「邦人行方不明」のニュースが出ないように私は速やかに帰ったので、本当かどうかは未確認です。
はい、いつもながら「仕事半分」です。

ドゥルガプジャ2

夜も朝も音楽が鳴り響き、人が訪れます。

ドゥルガプジャ1

私が到着した日は「ドゥルガプジョー」というお祭りが始まった日の夜で、バラナシに発った日が丁度お祭りの最終日でしたので、ガイドさんが「あなたにニックネームつけました。ドゥルガさん!」と言われましたのですが・・・。緑の人の方(写真参照)じゃないだけマシでしょうか?


このお人形の家(?)は期間中、いろいろなタイプのものが町の至る所に出ていて、家族で巡って楽しみます。
私が滞在した家族も「1日中歩いて8個も見た!」とか、夜若夫婦がデートから戻ると「2個見て来たよ」と言って写真を見せてくれました。「あ、いいですねえ」としか言えないのですが・・・。インド人の気持ちは旅行者にはわからんですな。

これは家の近くのものです。私もたくさん写真を並べようと思ったのですが、ひとつで我慢しておきます。(←ニックネームをつけられてからすっかりひいき目)

お人形も家も期間限定で、終ると人形は川に流し、家は数時間で解体されます。