町は簡単な言葉で表現すると「汚い」です。道に落ちているものの代表選手は、ゴミ、排泄物(出所不明)、未知なるもの等です。
部屋が樹海の私が言うのですから、相当だと思います。何も触っていないのに、気づくと爪の間がいつも黒いんです!これじゃ女子失格ですね。
そして、街の人はほぼ全員、足から頭までジロジロ見てきます。(いや~ん、恥ずかしい!)以前「気がある人を引き付けるためには、3秒じっと見つめて目をそらす」という方法を教えてくれた人がいましたが、3秒以上見つめられますのでインドのみなさんは私に気があるわけではないようですね。
市内の建物は古くて薄汚れたものが多いのですが、窓とかはかわいいんです。昔は建物を作るのに時間をかけていたのですが、最近は納期重視を売りに「やっつけ仕事」になってることがよくある、という話を聞きました。納期、品質、両方望む私は欲深いのでしょうか?
コルカタは喧騒の街と言いましょうか、クラクションに人の声、それに熱気も加わり・・・。
写真では香りをお伝えできないのが残念ですが、皆様にもおすそ分けです。
(上から:ミルクやさん、露天、市内住宅、郵便局、街角)
(上から:ミルクやさん、露天、市内住宅、郵便局、街角)






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