2008年11月13日木曜日

国内線

デリーからコルカタは国内線Spice Jet(すごいお名前!)で帰ります。フライトアテンダントのお姉さんはスタイル抜群のとてもきれいな方たちですが、横柄です~。コワイ!

機内の飲み物は有料です。

機内誌は、有る席と無い席があって、読み終わった人から「交換して」と言われました。
一見きれいな機内なのですが、な~んか、薄汚れててインドっぽいんですよね。




コルカタの空港に着くと、いつものガイドのビッキ(見えないけど20歳)が迎えに来ていました。

「今日疲れた・・・」って、そりゃ夜遅くなったら疲れるかもしれなけど、一応私お客なのよ。

ビッキは私がお泊りしているお家のママさんに晩ご飯のお弁当作ってもらったみたい。空箱と私を無事お家に送り届けて帰っていきました。
御疲れ様でしたー。

デリー

デリーには運転手兼ガイドのお兄さんが迎えに来てくれていました。
モスクに行きたかったのですが、今日は入れない日とのこと。

インド門を見て、よく分からない建物を見て、もう疲れたので早めに空港に送ってもらうことにしました。




アグラーデリー

アグラの駅へガイドさんが送ってくれます。

「昨日タージマハルの裏に行ったときの駐車代15ルピー運転手に請求されたんだけど・・・」とガイドさん。

もうその手は食わんぞ!

「道路わきに車寄せただけで駐車代?誰に払ったの?」と言うとやっぱり曖昧なお返事♪

あー良かった。



今回は寝台ではなくイス列車です。

壁にゴキブリがいまーす♪ 2-3匹かな?噛まないよ~

電池充電器

散々みやげもの屋めぐりをさせられた後、ようやくホテルへ。
とりあえず近くのカメラやさんで使い捨てカメラを買い、お金を払って帰ろうとしたところ、お兄さんが

「デジカメのデータ、CDするサービスもやってるよ」と言うので

「デジカメ電池なくなったのよ~。まさか充電器なんか売ってないよね?」と聞いてみると

「あるよ!」というのです。


しかもadjustableというのですが・・・何それ?


それは・・・大きなクリップの口の中に針金の棒がむき出しになっていて、この針金の幅を変更するとどんな電池でも充電できるのだそう。


うまく動かないときは適当にボタンをカチカチするといいとのアドバイス。


しかも、お兄さんが「あなたの国の言葉で書いてありますよ」というのですがやっぱり中国語・・・。


1,200円もしたけど、必死だったので喜び勇んでホテルへ帰って早速壁のコンセントに入れました♪


すると、ゆるゆるコンセントからadjustable充電器が床に落下!

床が無駄に大理石だったためにadjustable充電器、割れました・・・。


手で持ってびみょーな角度を探すとなんとか充電できるので、2時間adjustable充電器を手で押さえて充電。

意地です。
残念ながらこのadjustable充電器の写真、ありません。大衆はこういう写真を期待しているのに・・・。
やっぱりもう1回インド行くしかないのでしょうか?

デジカメの電池

タージマハルで写真を撮りすぎでデジカメのバッテリーがなくなりました。
バックアップの電池もコルカタに置いて来てるし・・・。


ガイドのおじさんは

「ひなたに置いておくとちょっとだけ電池が復活するから」と言って日のあたるところに電池を置きます。

本当!?

残念ながらインドパワーでは復活しません。
ですので、せっかく700ルピーもぼられて連れて来てもらったタージマハルの裏側ですが、写真はありません。

バラナシの悲劇4














バラナシ→アグラの電車に乗ると、絵の具(?)を皿に乗せたおじさんが乗車してきて私のおでこになんか色をつけました。
お皿に10ルピー入れなさいと言いました。

いやって言ったのに、色をつけられて、お金もあげて。

アジア雑貨やさんのニオイです。


タージマハル

タージマハルは美しい!

それ以外言うことがありません。

子供のとき世界の名所でタージマハルの写真を見たときは、まさか実物を見れるなんて想像もしてなかったのに・・・などと考えていると、しみじみ自分の成長に感激(涙)

私も大きくなったもんだ。

一人で感動に浸っていると、ガイドさんが高い塔を指差して
「あそこは飛び降りが多いから閉鎖された」と言うので
「なんでこんなところで飛び降りるの?」と聞くと
あなたのようにタージを見て興奮した人が思わず飛び降りてしまうんだよ」
と言うので気を引き締め直して、大変興味ぶかーい大理石の説明を真剣に聞くことにします。

もちろんここではたくさん写真を撮ります。
ガイドさんがフォトスポットでたくさん撮ってくれます。ポーズの指示も入ります。
年賀状にでもして皆さんに送りつけましょう。
写真はガイドさんです。持っているのはもちろん!直様のお写真です。